"・・・feel like an "awaking" and just hope it lasts" まるで「目覚め」ただずっと続いてほしい それだけが願い

若年性アルツハイマー病が治るかもしれない
真っ暗なトンネルの中でみつけた光
MENDプログラムあらためReCODEプロトコル
可能なことをひとつ またひとつ
実行するたびに不思議なことがいっぱいおこる
6ヶ月目に突入しました

奇跡は起こり続けてとまらない
ほんとのはなしです

主人のお散歩ショットより

主人の脳の中で何がおこっているんだろう
毎日の不思議現象には本当にふりまわされる

昨日まで書けてた字が書けなくなったり
いきなり言葉がカミカミになったり
かと思うとスラスラ数独解いたり

毎日挑戦の新聞パンチ
全身のバランス感覚が復活しているようです

通奏低音は難易度を上げていっています


MENDプログラム改訂ReCODEプロトコル
Dr.BREDESENの著書を読み進めています

英語力自信がないので決して鵜呑みにしないでください
必要な方はどうぞ直接お読みになってくださいね
読み違いにお気づきになったら教えてください、おねがいします

第3章
第3章では実例の紹介があります

40歳でアルツハイマー病の症状が発現しはじめた女性
まず
「顔が覚えられない」「考えがまとまらない」「言語処理能力の低下」など
12の項目についてどのような状態だったかの解説がある

彼女は9年が経過してApoE4の検査をうけて陽性
2015年初頭よりReCODEプロトコルをはじめ
6か月で明らかな記憶力の回復に気づいた
9か月後に受けたテストではもはや認知症の兆候はみられなかった

そのあとに彼女がテストの1か月前に綴った手紙が紹介されます

自身の体験について上記12項目
困っていたことが解消していった具体的な様子のレポート

それから

病気による変化はとてもゆっくりで
「変だな」とは感じても「大変なことだ」とおもうことができなかった
ただ くたくたにつかれてるのかなとおもうだけで
今ならそれがどういうことだったかがわかる
まるで「目覚め」のよう
 この状態がずっと続きますように それだけがねがいです
                      (訳:大意)


最後にまとめですね

いかにもアメリカ人的な食事や生活習慣のままでは ぜったいに彼女のような体験はできない
どういうことかは次の章で!


とってもアルツハイマー病な症状
それが劇的に改善した様子が12項目を見比べるとよくわかります

「いかにもアメリカ人・・・」じゃあ日本人はどうなるんだろう?
若干気になりますがつづきはこれから
何せ えーご!!ですから

あと 気になったのは
この章の登場人物も 第2章の「第1号の復活」の方も
身内にアルツハイマー病の方がおられて
その様子をしってることでご自身の変化に気づいてる

アルツハイマー病ってどんな病気なんだろうって
知っておくことはとても大切だとおもいました


たたかっています こんなアルツハイマー病

海馬のダメージはほとんどないから
記憶障害がほとんどない
主な症状は言語障害と手指の失行 小さな思考のつみかさねができない
不安と混乱でパニックになる
「Ⅲ型」とも「海馬温存型」ともいわれる
アルツハイマー病らしくないアルツハイマー病は
ほうっておくと普通の2倍のスピードで進行してしまう
行き着く先は生命維持機能の消失

恐ろしい病気と闘う手立ては
いまのところ
適切な栄養 適切な運動 すこやかな規則正しい生活
優雅でのどかな闘病生活で
身体が自然に健康をとりもどしていくスピードを
 病気の進行スピードを上回らせること

穏やかでのどかな
けれど命がけのたたかい 
そしてさらにどう戦うべきか・・・さあ、急ごう!

みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください

練習風景 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU


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