キター!The End of Alzheimer's 「アルツハイマー病の終焉」


若年性アルツハイマー病が治るかもしれない
真っ暗なトンネルの中でみつけた光
MENDプログラムから
可能なことをひとつ またひとつ
実行するたびに不思議なことがいっぱいおこる
5ヶ月が経過したいま

ほんとのはなしです

比叡山を望む / 主人のお散歩ショットより

The End of Alzheimer's


届きました

MENDプログラムの創始者Dr.BREDESENの新しい本

英語!!!!なんです
でも
読まないわけにはいきません

自分なりに情報を集めて
ご自身の経験からアドヴァイスくださる方をたよって
何とかなんとかやってきました

アルツハイマー病の進行で
どんどん変わっていく主人
ダメでもともと
やれることは何でもやろうと
祈るような気持ちで続けてきて
これだけの変化が訪れているんですから

Dr.BREDESENは はっきりとおっしゃっています
アルツハイマー病は治るんだと

英語!!!!なんです
でもがんばりまっす

中期 後期 と進んでしまっていても
改善効果が出ると
はっきりとおっしゃっています

8か月前

着替えに苦労していた
靴がちゃんと履けなかった
主人がこんなに変化してるんです

半わかりの
医学の知識もない
私たちが
手探りでここまであるいてきました

さあ!アマゾンでお取り寄せしましょう!

英語の読める方
読んで教えてください!
(冗談ですごめんなさい)

MENDプログラムへの取り組み
誤解してたり間違ってたりいてないか
しっかり読んでちゃんと理解して
さらにパワーアップしていきたいです

6か月前
病院のトイレで迷子になり
コンビニのコヒーベンダーで紙コップを握り潰し
駅のホームにピーナツをばらまいた
そんな主人はもういない

おかえりなさい

本当に言えるように
しっかり勉強します

適度な有酸素運動のため
ひとりでお散歩にでかけて
撮ってきてくれた動画です
夕暮れ時 の川
対岸の明かりがロマンティック



こんなアルツハイマー病

海馬のダメージはほとんどないから
記憶障害がほとんどない
主な症状は言語障害と手指の失行 小さな思考のつみかさねができない
不安と混乱でパニックになる
「Ⅲ型」とも「海馬温存型」ともいわれる
アルツハイマー病らしくないアルツハイマー病は
ほうっておくと普通の2倍のスピードで進行してしまう
行き着く先は生命維持機能の消失

恐ろしい病気と闘う手立ては
適切な栄養 適切な運動 すこやかな規則正しい生活
優雅でのどかな闘病生活で
身体が自然に健康をとりもどしていくそのスピードが 病気の進行を上回るか否か

穏やかでのどかな
けれど命がけのたたかい

やらんでもええけどやってもええんや

教師時代の主人
「せんせえ なんで音楽なんかべんきょうせなあかんの??」
との生徒からの質問に
「やらんでもええけどやってもええんや」と答えていました
めいぶつだった軽快なピアノ
取り戻せると信じています


鍵盤脳トレ チャレンジ中
今後の展開お見守りください

みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください

練習風景 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU


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