晩ごはん たべたら Ketoflex 12/3

若年性アルツハイマー病が治るかもしれない
真っ暗なトンネルの中でみつけた光
MENDプログラムあらためReCODEプロトコル
可能なことをひとつ またひとつ
実行するたびに不思議なことがいっぱいおこる
そんな6ヶ月目です 

主人のお散歩ショットより


MENDプログラム改訂ReCODEプロトコル
Dr.BREDESENの著書を読み進めています

英語力自信がないので決して鵜呑みにしないでください
必要な方はどうぞ直接お読みになってくださいね
読み違いにお気づきになったら教えてください、おねがいします


第8章 その3
インシュリン抵抗性
空腹時のインシュリンが4.5以上
ヘモグロビンA1cが5.5%以上
空腹時のグルコースが93mg/dl 以上
そのいずれかに当てはまれば インシュリン抵抗性の可能性がある
アルツハイマー病を引き起こし 進行させる恐れがある

インシュリン抵抗性に対する手立ては色々存在するので大丈夫
はじめていこう
DESS(diet, exercise, sleep, stress reduction)
普通のサプリメントを使って 最終少しは医薬品にもたより
食・運動・睡眠の習慣とストレスを減らすこと
それが大事!
ReCODEのためのプログラムでもっとも強力な「食」から

一時主人は体重80㎏越え
糖尿病関係の数値も黄色どころか赤色点滅信号でした
真剣食事療法 さてどれぐらいOKになったでしょう?
現代人は糖質を燃焼するべき時 脂質を燃焼するべき時の区別が
あいまいになってしまっているらしいです
覚醒しているような 休息しているような半端な感じ
インシュリンに対する敏感さをそこなってしまいがち
代謝やホルモンなどのバランスも取り戻す
さて 具体的な食生活への提案はじまりはじまり~

アルツハイマー病に対抗する食生活 その1
たくさんあるぞ~
Ketoflex 12/3
さてさて何なんだい?このケトフレックスって?
初めから前途多難ですが

あれこれ調べた結果、たぶん
夕食から就寝までの3時間と次の食事(昼食?)までの12時間
何も食べないことでケトン体質になりましょう
という標語のようなものと理解しました

食生活への提案
誰しもまずいものを食べたくはないでしょうから
たくさんあるメニューの中から生活に合うものを見つけてください
Ketoflex 12/3 その1:ケトン
糖質制限下での運動でつくられる
 シナプスを守る物質、BDNFの生産を助ける効果があり適している
具体的には
炭水化物を控える
 1週間当たり少なくとも150分のウォーキングかもう少し強い運動
夕食から次の食事まで少なくとも12時間あける
ケトンを増やす物を摂る
 (MCTオイル オリーブオイル アボガド ナッツ)
倦怠感がある場合はMCTオイルのカプセルやココナツオイルを補う

チェックです
夕食 19:00就寝22:30次の日11:00までの断食やってます!
お散歩やってます!
ココナツオイル オリーブオイル MCTオイル摂ってます!
ナッツ各種はステキなスナック 小腹がすいたらいただきます

ケトンメーター売ってるからチェックに使ったらどうですか?

との記述もありました
調べてみました・・・お取り寄せできそうですね
http://healthcare-y.com/


Ketoflex 12/3 その2:フレクシタリアン ダイエット
野菜を中心の食生活をする
濃い色、淡い色の野菜を使って生野菜と調理野菜をとりまぜる
魚や肉からのたんぱく質の摂取は体重1㎏あたり1gに抑える
それ以上のたんぱく質は糖質に変換されてインシュリン抵抗性を起こしかねない

チェック
お野菜中心
葉っぱのお野菜 根っこのお野菜 色付きお野菜
駅前の地産地消スーパーのとれとれお野菜いっぱい使ってます
お肉お魚とりまぜて1日150g見当
たんぱく質量だと40gぐらい?あれ?ちょっと少ない・・・
その分お豆腐 納豆etc.お豆のたんぱく質ではダメかなあ?

Ketoflex 12/3 その3:断食時間
断食はケトンを増やすのにとても効果的な方法です
夕食後 翌日の食事まで12時間 ApoE4タイプの人は14~16時間
夕食後寝るまでに3時間をあけましょう
寝る前に食べないことでインシュリンレベルが下がるだけでなく
メラトニンや成長ホルモンなどに作用して
眠っている間に免疫力をアップしたり 身体を修復したりします
12~16時間の断食で細胞の新陳代謝を行うオートファジーも活性
グリコーゲンも減少してケトン体質へとみちびくことになります
そして断食の終わりには
ビタミンCを含み解毒効果のあるレモン水を飲むのが理想です

チェック
断食はOKですが・・・朝は抹茶です
抹茶の葉緑素はいかがでしょう???
レモン水もプラスしてみましょうか・・・

Ketoflex 12/3 その4:リーキーガットを防ぎ腸内環境を整える
たいていの場合グルテンを避け
過敏に反応する食物を避けることで
「炎症」を起こすリーキーガットを改善できる
そして 腸が治癒したのちは腸内環境を守るような食事にする

チェック
只今 グルテンフリー実行中
どうなんだろう?腸内環境?
納豆とか発酵食品 腸の健康に効かないかな?

ここまでがKetoflex 12/3の原理ですって
このあと詳細へと突入
14項目の解説が続いています


私たちなりに工夫したプログラム

・デトックスなメニュー
・糖質制限+ココナツオイルの摂取
・グルテンフリー
・15時間の断食
・ゴマ油・オリーブオイルの使用
・ビタミン他 サプリメントの摂取
・ハーブの摂取
・朝の抹茶
・早寝はやおき
・C-PAPによる睡眠時無呼吸症対策(酸素の確保)
・空間殺菌(血液の浄化効果あるかも?)
・コンスタントな家事労働
・オーボエの練習(脳トレ・指トレ・有酸素運動)
・お散歩(ぷち登山)
・音楽家の名言の音読
・数独
・ジグソーパズル
・通奏低音の勉強
・新聞パンチ
・低反応レベルレーザー照射療法
・書き写し
・プチプチ梱包材つぶし
・ニンニクの皮むき
・クリップつなぎ

点が線になって  線が絡み合って 網になって
そのうちに面になって
こぼれ落ちていく細胞を受け止めてくれてることをめざして
脳トレ項目増殖中です

なかなか戻らない「言語」と「右手」
新しくはじめた低反応レベルレーザー照射療法に期待中です
頭にかぶるネットを手編みしてみました



みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください

練習風景 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU


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