身体の悲鳴「両方は無理だ!!」"IDE can't do both at once."


若年性アルツハイマー病が治るかもしれない
真っ暗なトンネルの中でみつけた光
MENDプログラムあらためReCODEプロトコル
可能なことをひとつ またひとつ
実行するたびに不思議なことがいっぱいおこる
6ヶ月目に突入しました

奇跡は起こり続けてとまらない

主人のお散歩ショットより
毎日お散歩に加えて
一周1500mの池の周りをかるくジョギング
無理なく身体が動く
そんな力がそなわってきました

動画撮影から2日め
新聞パンチも2枚重ねに進化です

2017.09.30.

2017.09.28.


MENDプログラム改訂ReCODEプロトコル
Dr.BREDESENの著書を読み進めています

英語力自信がないので決して鵜呑みにしないでください
必要な方はどうぞ直接お読みになってくださいね
読み違いにお気づきになったら教えてください、おねがいします

第4章 その3
第4章の読み解きちびちびと進めております
第2章で出てきた脳に対する3つの「脅威」の観点から
まず発病リスクを高める行動の解説があり
当然ですが 気をつけることで発病リスクを避けましょうと

第4章 その1ではそこまで

第4章その2は第4章のまとめの部分

ReCODEプロトコルは まず3つの「脅威」を取り除き
その後あらゆる手立てで脳のシナプスを強化する
「無敵の散弾作戦」だということ


そして今回、第4章その3まいります
脳に対する3つの「脅威」のうちのひとつ目
「炎症」をおこさない「炎症」をおさえることについてです

またまたざっくりと結論部分から申します
代謝の最適な状態にするために
インシュリン抵抗性を改善しインシュリンの働きをよくしてグルコースレベルを下げる
ということだそうです


ここで初歩的つまずき
私はインシュリン抵抗性ってなに?とおもってしまったので
同様の方はこちらへどうぞ ↓


では なぜ炎症を抑えるのにインシュリンなのか
解説がされていきます


炎症というものは 身体にそなわった免疫反応によっておきるものなので
生きてる限り曝され続ける細菌やウイルスへの感染から守ってくれている
マズいのは常に免疫反応を続けなければならない状態なわけです

身体は防衛反応としてアミロイドも作り出します
そう、あのアミロイドです 
アルツハイマー病の特徴と言えるプラークをつくるアミロイド
脳が外敵の侵入をうけるとアミロイドを作り出して応戦する
ところがこのアミロイドが暴走しやすく
本来守るべきシナプスや脳細胞をころしてしまう!!


OH!なんてことでしょう!それは大変


なので 認知能力の衰えを感じている あるいは衰えたくないならば
「あなた」が曝されている「脅威」を特定して
免疫反応をよい状態にすることを年単位で実行すべきです
慢性的な炎症が反応によっておきているのですから


はい、まあ たしかにそうですね
しかし私、ここで「・・?」とおもってしまいました


アルツハイマー病で亡くなった方の脳内には
口からはいったバクテリア
鼻からはいったカビ
それからウイルス
ダニ感染する細菌
そういったものが存在している


という記述です
脳にお薬や栄養を届けようと摂取しても
「脳血管関門」というものがあってなかなか思うように届かない
そういう解説を何度も読んでます
なぜそんなところに 感染源がやすやすと到達してるんだろう?
なんでなんだろう?と

次に出てくるのは 食べ物で起こる炎症についてと
「リーキーガット」(leaky gut)のお話

ふたたび「はて?なんなん、リーキーガット」ってなってしまいました
同様の方はこちらへどうぞ ↓

腸のバリアが破られた状態といえばいいのでしょうか?


リーキーガットによって血管に流れ込んだ食物のカケラを
異物として攻撃してしまうことによる「慢性的な炎症」
グルテンの過剰摂取はリーキーガットを起こしやすいので注意



グルテンを多く含む食品リストとして↓のサイトが引用されています


さらに歯周病など口腔のダメージなどからも
バクテリアが血流に混入する危険にさらされている


それで 脳まで到達してアミロイドで防御!が発動するんかな?
たぶんそうだろうな・・・(と情けない読み取り)

それはさておき
インシュリンはどうなったん?といいたいところですが
次に続く説明では


現代人は糖質の摂りすぎです(約10倍ほども!!)
糖質はとても強力、燃え盛る火のように取扱注意です
身体は危険を察知して速やかに多岐の機能を発動します
脂肪にして備蓄したり動脈硬化を起こすたんぱく質を作ったり
 結果 脳を危険にさらしたりするのです
それでもなお 糖質はグルコースとして血中に残り続け
たんぱく質と結合していきます
グルコースが増えると身体はインシュリンを生産して
インシュリンの力でグルコースを細胞内に取り入れ
血中濃度を下げようとします
しかし 高インシュリン状態が恒常的になると
インシュリンへの感度を下げてしまうようになります


これは知ってる!糖尿病発症のメカニズムだね
で、それがなぜアルツハイマー病と関係するの?


インシュリンは脳内のアミロイドも除去する
とはいえ 
異常な高血中濃度への対応と脳内のアミロイドへの対応
双方を同時にこなすことができないのです
インシュリン調節機能が正常に働かなければアミロイド除去は不可能
それゆえ 高インシュリン状態が続くことは
アルツハイマー病のリスクを高めることになります


なるほど やっとわかった
それで インシュリン抵抗性がマズいというわけですね

ふうっ・・・

続く「栄養不足」と「毒素」についてはボチボチと解読します


今回 実は、はじめに”sugar”を「砂糖」と読んでしまい
とんでもなく「・・?」になっていまっていましたけど、なんとか理解しました
”sugar”は「糖質」ということなんですね

とにかくヘルシーをめざして
糖質制限 グルテンフリーなど食事療法がんばってきたの
正しかったわけですね
よかった よかった

歯周病とか お口の健康にも気をつけなくっちゃいけませんね
オーボエのリードのために歯の状態は神経使ってました
結果オーライ! オーボエさん、ありがとう

私たちなりに工夫したプログラム

・デトックスなメニュー
・糖質制限+ココナツオイルの摂取
・グルテンフリー
・15時間の断食
・ゴマ油・オリーブオイルの使用
・ビタミン他 サプリメントの摂取
・ハーブの摂取
・朝の抹茶
・早寝はやおき
・C-PAPによる睡眠時無呼吸症対策(酸素の確保)
・空間殺菌(血液の浄化効果あるかも?)
・コンスタントな家事労働
・オーボエの練習(脳トレ・指トレ・有酸素運動)
・お散歩(ぷち登山)
・音楽家の名言の音読
・数独
・ジグソーパズル
・通奏低音の勉強
・新聞パンチ

点が線になって  線が絡み合って 網になって
そのうちに面になって
こぼれ落ちていく細胞を受け止めてくれてることをめざして

みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください

練習風景 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU


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