発想の転換”Brings on Many Changes”

若年性アルツハイマー病が治るかもしれない
真っ暗なトンネルの中でみつけた光
MENDプログラムあらためReCODEプロトコル
可能なことをひとつ またひとつ
実行するたびに不思議なことがいっぱいおこる
6ヶ月目

奇跡は起こり続けてとまらない


オーボエ基礎練習振り返り

MENDプログラム(ReCODEプロトコル)に出会う前
できなくなっていく事実を払いのけようと
基礎トレーニングを繰り返していました

3月9日の記録です



1か月後には
この音階は完全にできなくなりました

プログラム開始6か月を経過して10月5日

また教則本1ページ目からスタート
同じ音階にたどりつきました

まだ完全なコントロールにはいたっていませんが
日々 前進しています


MENDプログラム改訂ReCODEプロトコル
Dr.BREDESENの著書を読み進めています

英語力自信がないので決して鵜呑みにしないでください
必要な方はどうぞ直接お読みになってくださいね
読み違いにお気づきになったら教えてください、おねがいします

第5章 その2
Dr.BREDESENがReCODEプロトコルを編み上げていく
その過程が語られます

・あっという間の細胞死が発想を転換させた
若き博士が アルツハイマー病を起こす脳細胞の死
そのシーンを実験室のシャーレの中で目撃して
生命維持のためにそなわった機能である「細胞死」
(細胞が適宜死なないと全身が癌になるetc...)

起こるべきでない時に起こるべきでない場所におきてしまう
それが病気を引き起こす

その後細胞死発動をブロックする物質を次々に発見していく

・最初のひらめきが訪れたとき
いい加減な読みでいい加減なことを書いちゃあいけないとおもいつつ
ちゃんと訳したところでわかんない!
そんなセクションでした

脳内のレセプターに神経栄養因子がくっついてると
細胞死はおこらない
無くなると細胞が死んでいくってことがわかった
なんでなくなっちゃうんだろう?

神経栄養因子の結合を邪魔する何かが存在してる?


そのようなことが書かれてました

多分ですよ 多分
例のアミロイドβさんの発見に至る物語が続くのではないかと
そう思いながら次のセクション
・本当のところ アルツハイマー病とは何なのか
GO!でございます

私たちなりに工夫したプログラム

・デトックスなメニュー
・糖質制限+ココナツオイルの摂取
・グルテンフリー
・15時間の断食
・ゴマ油・オリーブオイルの使用
・ビタミン他 サプリメントの摂取
・ハーブの摂取
・朝の抹茶
・早寝はやおき
・C-PAPによる睡眠時無呼吸症対策(酸素の確保)
・空間殺菌(血液の浄化効果あるかも?)
・コンスタントな家事労働
・オーボエの練習(脳トレ・指トレ・有酸素運動)
・お散歩(ぷち登山)
・音楽家の名言の音読
・数独
・ジグソーパズル
・通奏低音の勉強
・新聞パンチ
・低反応レベルレーザー照射療法
・書き写し



音読の練習もあきらめずに続けています

点が線になって  線が絡み合って 網になって
そのうちに面になって
こぼれ落ちていく細胞を受け止めてくれてることをめざして

なかなか戻らない「言語」と「右手」
新しくはじめた低反応レベルレーザー照射療法に期待

みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください

練習風景 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU


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こんなワクワクをプレゼントしてくれたMENDプログラム(ReCODEプロトコル)を紹介するブログはこちらですアルツハイマー改善ブログ Alzhacker






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