睡眠の保証を!"The Promise of Sleep,Delivered"

若年性アルツハイマー病が治るかもしれない
真っ暗なトンネルの中でみつけた光
MENDプログラムあらためReCODEプロトコル
可能なことをひとつ またひとつ
実行するたびに不思議なことがいっぱいおこる
そんな6ヶ月目です


MENDプログラム改訂ReCODEプロトコル
これまでの実践をチェックしながら
Dr.BREDESENの著書を読み進めています

英語力自信がないので決して鵜呑みにしないでください
必要な方はどうぞ直接お読みになってくださいね
読み違いにお気づきになったら教えてください、おねがいします

第8章 その8
インシュリン抵抗性
空腹時のインシュリンが4.5以上
ヘモグロビンA1cが5.5%以上
空腹時のグルコースが93mg/dl 以上
そのいずれかに当てはまれば インシュリン抵抗性の可能性がある
アルツハイマー病を引き起こし 進行させる恐れがある

インシュリン抵抗性に対する手立ては色々存在する
DESS(diet, exercise, sleep, stress reduction)
普通のサプリメントを使って 最終少しは医薬品にもたより
食・運動・睡眠の習慣とストレスを減らすこと

D:第1のセクション「食」
Ketoflex 12/3 の基本 実践の1~14については下記リンクへどうぞ

E : 第2のセクション「運動」
恒常的な運動に宿る様々な効能については下記リンクへ

S:第3のセクション「睡眠」です

睡眠の保証を! 声高に叫ぶ
夜遅くまで・・・仕事の没頭している勲章のように思えるが
睡眠が不足すると 記憶力、作業効率など様々な影響がでる
MCI患者の大多数がアルツハイマー病へと進行する人の中に改善する人もいる
その人たちは よく眠っているという報告があるが不思議なことではない
脳機能を改善するために睡眠をグレードアップしよう

1.睡眠時無呼吸症は治療しなければ危険
口腔のケアで改善する人もいるが そうでなければCPAPを導入する
睡眠時の酸素不足は 認知機能だけではなく
心臓疾患、逆流性食道炎、肥満、肺疾患などにも影響する

チェック
CPAP治療しています
「減量すれば大丈夫だ」といいながら 15年以上のらくらと放置していたこと
今おもえば悔やまれます
早めの受診 早めのケア絶対です

                   CPAP

2.睡眠剤を使わずにできるだけ8時間に近い睡眠をとる
正常なら 暗くなれば脳内でメラトニンが生産されるのだが
強い光に当たったり また年齢のせいでもメラトニンが不足する
寝る前にメラトニンを摂取するとよい
0.2~0.5㎎ 足りない場合は20㎎まで
ちょうどよい場合はよい夢を見て爽やかに目覚めるが
多すぎると 少しのあいだ深く眠って覚醒してしまう(その場合は減らす)
時々(1週間に1回ぐらい)「休メラトニン日」をつくると
自前のメラトニン生産を損なわない

脳の活動を抑える睡眠剤とちがって
メラトニンは身体に睡眠のリズムをつくるものだ

たいがいの睡眠に関する悩みは夜中に目が覚めてしまうこと
それについてはたくさんの原因がある

悩み事がある場合
寝る前に500㎎のトリプトファン、あるいは100~200㎎の5-HTPを摂取する
しかし
抗うつ剤といっしょにとってはならない
(プロザック、ゾロフトやそのジェネリックなど)
発熱、発汗、興奮、下痢などのセロトニン症を引き起こし危険

ホルモンバランスによる場合
プロゲステロン(黄体ホルモン)の不足あげられる
男性の場合もプロゲステロンの不足はテストステロン低下につながるので
医師に相談して経口摂取など ホルモンバランスを整えるのがよい

逆流性食道炎の場合
Ketoflex 12/3実施者の場合はまれなのだが
逆流性食道炎がある場合は
ランソプラゾールなどのプロトンポンプ阻害剤はやめるべき
胃液は消化に必要なものなので
亜鉛、マグネシウム、ビタミンB12 などでバランスをとります

ストレスの場合
瞑想をするのがよい
リスニングによる瞑想プログラムなどを
週に5日ぐらい実行してみる
10年ほど前は「瞑想なんて!」と笑い飛ばしていたが
瞑想はストレスレベルを下げるだけでなく 海馬を大きくすることがわかっている

musicayorozuオリジナルより 「ららばい(ぞうさん)」

チェック
退職以来 睡眠の問題はなくなりましたが
ストレスいっぱいのころは
緊張から早朝覚醒 していました
良質の睡眠をしっかりと
なかなかむずかしいですね

3.睡眠健康法への招待
・部屋は暗くして眠ろう
・静かにして眠ろう
家電はスイッチオフ 電磁場から遠ざかること
・風があたらないように
・真夜中になる前に眠ろう
・眠る前2~3時間は運動しないこと
・運動は一日のうちの早いうちに
・夜にブルーライト(LEDなど)をさける
寝る前にはフィルターを使おう
・カフェインなどの刺激物は午後早いうちまでに
・寝室にテレビを置かない
・水分を確保するが寝る前に取り過ぎない
トイレにおきてしまうから

チェック
ヨロズの館 立地条件悪し!
バス通りと踏切に挟まれて夜のしじまのおとずれは夜半を過ぎてしまいます
これは改善むずかしいですね
慣れてしまえば眠れますけど

musicayorozuオリジナル 組曲「音廻り」より「夢」


私たちなりに工夫したプログラム

・デトックスなメニュー
・糖質制限+ココナツオイルの摂取
・グルテンフリー
・15時間の断食
・ゴマ油・オリーブオイルの使用
・ビタミン他 サプリメントの摂取
・ハーブの摂取
・朝の抹茶
・早寝はやおき
・C-PAPによる睡眠時無呼吸症対策(酸素の確保)
・空間殺菌(血液の浄化効果あるかも?)
・コンスタントな家事労働
・オーボエの練習(脳トレ・指トレ・有酸素運動)
・お散歩(ぷち登山)
・音楽家の名言の音読
・数独
・ジグソーパズル
・通奏低音の勉強
・新聞パンチ
・低反応レベルレーザー照射療法
・書き写し
・プチプチ梱包材つぶし
・ニンニクの皮むき
・クリップつなぎ

点が線になって  線が絡み合って 網になって
そのうちに面になって
こぼれ落ちていく細胞を受け止めてくれてることをめざして

みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください

練習風景 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU


生活視点 生身で体当たりのブログはこちらです~そのまんまでいいよ&ゆっくりしいや~こちらもよろしくお願いします

こんなワクワクをプレゼントしてくれたMENDプログラム(ReCODEプロトコル)を紹介するブログはこちらですアルツハイマー改善ブログ Alzhacker


コメント

このブログの人気の投稿

アルツハイマー病とどう生きていくか あまりにも過酷な選択

ReCODEプロトコルにまつわる困難とリスクについての考察

認知症になるとき ならないとき/予防法におもうこと