"A luck of progression is the first sign that you are on the right truck" 進行がない!まずそれが正しい道ににのれたことを教えてくれる

こんにちは&はじめましてMUSICAYOROZUです
ReCODEプロトコルver.ヨロズで若年性アルツハイマー病に挑みます
いったん着替えにも不自由するほどに進行してからの
MMSE 5ポイントの急上昇を経てまだまだ続く8か月目の挑戦
わからないこといっぱい 不安だらけ でも 進むしかない



Dr.BREDESENの著書”The End of Arzheimer's”よりひとこと
第4部「成功を最大に!」第10章「うまくやろうじゃないか、きっとできるさ」
プロトコルを微調整しながら 日々状態がわかるよう努力しよう。よくなっているか、悪くなっているか、あるいはそのどちらでもないか。
すぐに結果が出るわけではないけれど 代謝や血液検査結果がじわじわと改善してやがて認知機能が回復してくる。改善していなくても横ばいというのがまずはよいサイン、認知症は進行するもので 悪くなる力が常にはたらいているのだから。

血液検査やMMSEを毎日するわけにはいかないから、日常生活に物さしを持とう!オーボエの基礎練習、脳トレ課題ほか 靴の脱ぎ方やお箸の持ち方もすべてが物差しになっている。気になることがあったらすぐにプロトコルの見直しをする。

ヨロズの本棚から 1
主人のコレクション 本棚をながめていると「脳」や「認識」に関係する本や「言語」に関する本がかなり多い。
不安や自覚があったのかもしれない。赤鉛筆で書き込みがしてあったりする、15~10年ぐらい前に たぶん一緒に読んでるはずの 今読んでも興味深い ちょっと古い本たち。ふたたびめくるとまた違った情報を与えてくれることに驚いている。


モーリス=ラヴェルはⅢ型アルツハイマー病だったのではないか!?
いやはや 前に読んだ時にはこんなことになるとは思いもしなかったので「病気したんだよね?」ぐらいにしか思ってなかったけれど、 モーリス=ラヴェルが患っていた奇妙な失語症と失行症が あまりにも主人の容態と似ている。
・字が乱れる・楽譜が読めない・健忘の症状・楽譜が書けない・自分の名前が書けない・石投げ(水切り)ができない・親しい人の名前が出てこない

しかし 話し言葉と内的な音楽は保たれている

脳室の拡大と脳左半球の萎縮

さて 著者の岩田誠さんとその関係の多くの脳科学者が ラヴェルのこの症状から「メズラム(全般性認知機能の低下を伴わない緩徐進行性失語症)」だと判断しているのだけれど・・・


YOROZU×YOROZU 知らなかった日々 5
ReCODEプロトコルに出会う前の何もできずただ進行していくだけのⅢ型アルツハイマー病
2年と少し前の診断確定直後に始めた過去ブログから発掘します
たくさんの思い出を作って 長い活動の基盤をつくって・・・と診断から半年で早期退職してからわずか5ヶ月、困難はたくさん、それでも前を向こうとの奮闘をあざ笑うように病状が進行して行く


いろいろありすぎないちにち2016年08月21日





かなり追いつめられてきていますが さらにこのあとの残酷な展開を知らない

ReCODEプロトコルに出会って
あの時ぎりぎり1回だけかなって きえていった夢をもう一度取り戻す いま そんなリハビリの日々です
あの曲をもう一度出来そう!!

アルツハイマー病、早期発見 早期取り組み ぜったい大切ですよ
早く始めていればもっとキレイに回復しただろうに・・・言うまいと思ってもぬぐえない思い
ReCODEプロトコル解説 第1章から第8章までのリンク一覧はこちら↓
The End of Arzheimer's 読もうね。治そうねアルツハイマー病 

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください

練習風景 リハビリの様子 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU

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