うまくやろうじゃないか、きっとできるさ"Putting It All Together:You Can Do It"

こんにちは&はじめましてMUSICAYOROZUです
ReCODEプロトコルver.ヨロズで若年性アルツハイマー病に挑みます
MMSE 5ポイントの急上昇を経てまだまだ続く8か月目の挑戦
リアルタイムでレポートいたします

秋色 お散歩ショットいっぱい


 









Dr.BREDESENの著書”The End of Arzheimer's”よりひとこと
第4部「成功を最大に!」
第10章「うまくやろうじゃないか、きっとできるさ」その1
認知機能のために何ができるのか
まとめるとたった5つのポイントに集約されます
1.インシュリン抵抗性
2.炎症 / 感染
3.ホルモン・栄養・成長因子の最適化
4.毒素(薬物、生物性、物質性)
5.消失(または機能不全)のシナプスを守り再構築する

チェック
3つ目までは努力で達成できました!
4&5 難航中です
4つ目の毒素対策は 状況からカビ毒(真菌)をうたがって
コレスチラミンによる除去を試してみました
その後の目覚ましい回復から コレスチラミン効果ありとおもわれ
さらに 毒素のひとつはカビだったのだろうと推測できます
しかしですね
カビ以外の毒素がないとは言い切れず
さらに いつまたカビにヤラレルとも知れずかなりひやひやもなのに
原因毒素の特定を急ぎたい
との説明をどうしてもDr.は理解してくれなくて
さらに カビ毒がアルツハイマー病の原因だなどと受け入れてくれず
さらに「あれこれ頑張り過ぎてプレッシャー、ストレスよくないですよ」
なんて言われてしまう
原因毒素特定のための検査が受けられないにとどまらない悲しい状態
何とかならないものでしょうか・・・と思い悩む日々です
ご本家研究所のあるアメリカへいく?
オーストラリアにもクリニックがあるという情報もあり
なぜ 日本ではできないんだろう?こまったこまった

5つ目 破壊されたシナプスの再構築はホントに大工事!
進行の速いⅢ型、Ⅰ型Ⅱ型では後期になっても無事なところまで
あっという間に破壊されて 失語、失行、失認識
とにかくリハビリ あきらめずに取り組むしかありません
あと1年早く取り組めていたら こんなにならなかっただろうに
思ってみたところで仕方がないですが
早期発見 早期取り組み ぜったい大切ですよ
第1章から第8章までのリンク一覧はこちら↓

うまくやろうじゃないか、きっとできるさ


激しゃべりYOROZU×YOROZU@講義室より抜粋

思いっきり言いたいこと言ってます
・病名は「若年性アルツハイマー病」 ・マイノリティーとして人知れず闘ってきたこと ・洗脳されないで          ・復活のバロメーター        ・もう命のカウントダウンじゃない ・健康って何なんだろう

若年性アルツハイマー病って どんな病気だかホントのところ知っていますか? 死にむかって時計の砂が滑り落ちていくように 生きるための機能を失っていく病気 恐ろしい病との闘い 思い込みとの闘い 偏見との闘い いつまた 病が勢いを増してくるかもしれない恐怖 自分たちの信じる道を進みます 応援してくれた皆さん、ありがとうございました

みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください

練習風景 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU


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