"This is a marathon,not a sprint..." マラソンなのさ、短距離走ではなく

こんにちは&はじめましてMUSICAYOROZUです
ReCODEプロトコルver.ヨロズで若年性アルツハイマー病に挑みます
MMSE 5ポイントの急上昇を経てまだまだ続く8か月目の挑戦
わからないこといっぱい 不安だらけ でも 進むしかない

Dr.BREDESENの著書”The End of Arzheimer's”よりひとこと
第4部「成功を最大に!」第10章「うまくやろうじゃないか、きっとできるさ」
最適化し続けること
検査結果から必要なプロトコルをわりだして実践、一定期間後オンラインテストなどを使って認知機能の推移を確認し また検査をして変化した状態に対するプロトコルに作り替える。少なくとも4~6カ月に一度はチェックし続ける
さて、これはたいへんんだ~ということなのか 当たり前でしょ?とおもうことなのか
プロトコル8カ月 そろそろ見直しの時期なのかもしれません

YOROZU×YOROZU 知らなかった日々 2

ReCODEプロトコルに出会う前の何もできずただ進行していくだけのⅢ型アルツハイマー病
2年と少し前、診断確定直後に始めた過去ブログから発掘します
早期退職直前
病識がないので「今こそ音楽活動始めるときだ!時がきた、仕事してる場合ではない!」と芝居をして納得させた退職
実際は 授業のピアノもおぼつかなく 評価、成績を出すのが精一杯
とにかく年度末までの無事を願っていました

星に願いをかけました2016年02月05日 

このあと3か月と半分 投稿がありません
無事に業務を終えられるまで どんなところから「現職の教師がアルツハイマー病だなど、とんでもない」とのクレームがくるかもしれないと恐れたためです
状況が理解できないので、感慨もなく さっさと持ち物の整理をして
心置きなく長期バカンスに突入のつもりで「天職」であったはずの教職をはなれました

おひさしぶりのブログです2016年05月19日

指が言うことをきかない
言葉がもつれる
現実無視で ありえない難曲に挑戦する
音楽活動はスタートより難航に次ぐ難航でしたが 本人は夢いっぱいでした
自分たちの力だけでは何もできない
「お願いします、たすけてください」そのたいせつな言葉を言えたのも音楽に対する情熱があったから
どんどんなくなっていくものの中から 希望を見つけ出そうと・・・いま思い出しても切ない!
今から1年と半分くらい前のこと
晴天の霹靂、初診から1年と半分ぐらいのこと
やっぱりそうか・・・の診断から1年足らずのこと
あれから1年と半分
NOWあの下り坂ジェットコースターから復活中

リハビリはとてつもなくきびしいですが 応援してくださる方がいて 
昨日 Facebookで立ち上げたオフ会で
「9月の演奏とぜんぜんちがう!びっくりした」と感嘆の声をいただけて
またまた勇気を振り絞るためのエネルギーをいただけました

アルツハイマー病、早期発見 早期取り組み ぜったい大切ですよ
早く始めていればもっとキレイに回復しただろうに・・・言うまいと思ってもぬぐえない思い

ReCODEプロトコル解説 第1章から第8章までのリンク一覧はこちら↓

激しゃべりYOROZU×YOROZU@講義室より抜粋

思いっきり言いたいこと言ってます

・病名は「若年性アルツハイマー病」
・マイノリティーとして人知れず闘ってきたこと
・洗脳されないで  
・もう命のカウントダウンじゃない
・復活のバロメーター      
・健康って何なんだろう

若年性アルツハイマー病って どんな病気だかホントのところ知っていますか?
死にむかって時計の砂が滑り落ちていくように 生きるための機能を失っていく病気 恐ろしい病との闘い 思い込みとの闘い 偏見との闘い
自分たちの信じる道を進みます
いつまた 病が勢いを増してくるかもしれない恐怖もあります

応援してくれた皆さん、ありがとうございました


みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください
練習風景 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU

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