あわてない、身体はゆっくりと変化していくのだから

こんにちは&はじめましてMUSICAYOROZUです
ReCODEプロトコルver.ヨロズで若年性アルツハイマー病に挑みます
いったん着替えにも不自由するほどに進行してからの
MMSE 5ポイントの急上昇を経てまだまだ続く9か月目の挑戦
わからないこといっぱい 不安だらけ でも 進むしかない



Dr.BREDESENの著書”The End of Arzheimer's”よりひとこと
第4部「成功を最大に!」第10章「うまくやろうじゃないか、きっとできるさ」
薬をいきなり中止しないように!
生体のシステムは都合よくON/OFFできるようになっていない。ホルモン治療薬やアリセプトを中止するときはは急にやめず少しずつ減らしていく。アリセプトについていうと いきなりやめると認知機能低下をおこす。

プログラムを実行するほどに 微妙なバランスを保って身体が正常に機能している奇跡におどろきます。治療薬は増やすにしても減らすにしても 何に作用して 全体としてのバランスにどう影響するのかを見ていくべきですね。

YOROZU×YOROZU 知らなかった日々 9
ReCODEプロトコルに出会う前の何もできずただ進行していくだけのⅢ型アルツハイマー病
2年と少し前の診断確定直後に始めた過去ブログから発掘します

懐かしいというのだろうか ひたすら時間を大切に生活していたあの頃

MUSICAYOROZUとしての音楽活動を休止することにした
再開できる可能性は限りなく低いのを承知で・・・だってこんな生活ではどうしようもない。そして今もまだ、再開のめどはたっていない。

次は・・・未定2016年11月14日 



アルツハイマー病と一緒に何ができる?やっぱり模索してチャレンジする。無駄も多くて、ガッカリと残念の連続だったけど、このチャレンジがなければReCODEプロトコルに出会わなかった。これから長い冬に突入する。

ヨロズの本棚から 5
主人のコレクション 本棚をながめていると「脳」や「認識」に関係する本や「言語」に関する本がかなり多い。
不安や自覚があったのかもしれない。赤鉛筆で書き込みがしてあったりする、15~20年ぐらい前に たぶん一緒に読んでるはずの 今読んでも興味深い ちょっと古い本たち。


何故 「群論」?文系アタマなのに数学が好きだった(あこがれていた)主人。数学に関する一般書も結構な数になっている。ダメージが大きくてあれこれ戸惑いの原因になっているのは左側頭葉から頭頂に向かう 数と抽象思考を扱う部分。やっぱり自覚があったのかな、と思ってしまう。

それはさておき 魅力的な挿絵と リズミカルな言葉で綴られた 「うた」のようでとても楽しかった。数式だって軽やかにステップを踏んでいるようで(群論については理解不能だったけど)
そして 最後のページにびっしりと書き込み。演奏法 身体運動を方程式で表せないかと思索していたんだね。一見感性の領域に思える 音楽の中にある 物理的な法則。「脳」の中に「心」が宿るのとおなじことだろうね。
できることなら 研究完成させて・・・やりかけの仕事、ファイルは全部保存してあるからね。

音読リハビリどこへ行く? 
昨年8月から始めた音読。毎日1ページずつ読み進めて とうとう1冊読み終えた。
読めない漢字、発音できない単語、まだまだスムーズに読むことはできないけれど しゃべり言葉はは随分回復した。すぐに発音できない文字も 検索ルートをたどって自力で見つけ出せるようになりつつある。
主人が選んだ次の音読課題は「鳥の歌」、チェリスト パブロ・カザルスをめぐるエピソードで編まれた1冊です。文字も細かく、文も長くなり さて、本当に読めるようになるのか?少し不安ですが 新しい何かに出会える予感、読みたいと思う気持ちが起こす化学変化を楽しみに気長にチャレンジしていきましょう。


ダメージを受けた脳の修復は 少しずつです

アルツハイマー病、早期発見 早期取り組み ぜったい大切ですよ
早く始めていればもっとキレイに回復しただろうに・・・言うまいと思ってもぬぐえない思い
ReCODEプロトコル解説 第1章から第8章までのリンク一覧はこちら↓

とうとう出ます!
邦訳版「アルツハイマー病の真実と終焉」

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください

練習風景 リハビリの様子 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU

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