ReCODEプロトコルverヨロズ.: ヨロズ×ガンドリーなごはん 2018年10月(朝ごはん編)

リコード法をもとに 若年性アルツハイマー病からの回復に取り組んで1年と半分
萎縮、ダメージの厳しいⅢ型アルツハイマー病は「アルツハイマー病 真実と終焉」からの情報のみでの前進は難しく プラスアルファ 視点を探し、方法を探して行動、最近リコードファイターとのニックネームを頂戴したYOROZUです。




いつもの朝の「ごあいさつ」

「何を食べてるの?」「レシピ教えて」晩ごはん編ランチ編に続いて 
<朝ごはん編>
ランニングから帰って 超絶リハビリメニュー開始前のひと時
手間なんかかけていられますかってね
調理場も 2階の寝室横のミニキッチンですから たいしたことはできません
6月以来 Ketoflex12/3 に加えてガンドリーメソッドを意識した腸内細菌となかよくするメニュー今日も快調(快腸)に始めましょう

まずは復習から

ヨロズ キッチンの心得

その1 食べてはいけないものは買わない
これは結構大事です。お買い物に行ったら、食材のバランスなどお構いなしで「食べてもいいもの」を端から買い込みます。地元産のお野菜、お野菜、お野菜、またまたお野菜、葉っぱ、根っこ、茎です。
お魚、海藻、キノコ、卵、納豆、アボカド、オリーブオイル、ごま油。
ナッツはローストしてないナマナッツをお取り寄せ
まず ここを守れば、キッチンにあるものをむしゃむしゃ食べても問題は起きません

その2 調理しようと思わない
素材の良さを生かして Viva!「題名のない料理」
キッチンで出番を待っている食材たち 食べられるものを使うんだから食べられるものしかできない。下手に手を加えるよりも そのまんまが一番!そして手間 ヒマ 時間 徹底的に省略しちゃいましょう。
わざわざ普通食の真似なんかしなくても十分美味しいです。

その3 遠慮しないで目いっぱい盛り付ける
目いっぱいです。山盛りです。もう、食べられないというくらい、あごが疲れる~と言うくらい。NG食品の侵入さえ阻止できていれば何の遠慮もいりません。というより、食べるべき時にしっかりたべると 食間がきっちりあきます。お腹が減ったら次の食事~

そして 朝ごはん、ランチにための追加事項

できるだけ毎日同じものにする
夕食が「ドラマ」だとしたら(う~ん、貧弱なドラマですが)朝ごはんは「ご挨拶」ランチは「ノルマ消化」です。基本食材は毎日おなじ。小さなバリエーションは たまたま冷蔵庫の中にあったかなかったか。「ない」ことが発覚した場合は 夕食のためにお買い物へGO!です。

晩ごはん編&ランチ編の記事はこちら



朝の常連、手でむしったキャベツ&ゆでたニンジン


お湯をかけて終わりにしようというたくらみ


乾燥ゴボウ 切り干し大根 ワカメ


レタスとナッツにはMCTオイルをかけて
今日の手抜きスープお野菜ザクザクはお味噌で仕上げましょう


写真撮る前に食べられちゃいましたね・・・

生野菜とブロッコリーが主役の日はこんなかんじ


食後にはゆっくりとバターコーヒーを飲みながら
その日のリハビリメニューを確認します
只今、コンサート直前につきプログラムのお稽古
妥協なきチャレンジが待っています


覚悟はいいかな?ってね

インフォメーション

主人への取り組みをベースにリコード目線で音楽療法を編み上げました。
リラクゼーション&フィジカルトレーニングに音楽を組み合わせ個人仕様でお手伝いします。幼児からシルバーまで!ヴァイオリン・ピアノ・ヴォーカル 楽しく学ぶならここ /京都 よろず音楽塾

Youtubeチャンネルにリハビリの様子が時系列でならんでいますYOROZU×YOROZU

RECODEプロトコルに必要なものは 毎日根気よくつづけること。どんなにつらくなっても信じること。身体と命を守るための当たり前の行動だから 必ず良い反応があります。主体は本人、そして支える家族。

実行者、回復者が増えてくることを望んでいますが、中途半端な実行は危険なこともありますから、しっかりとしらべていただきたいと思います。

ReCODEプロトコルにまつわる困難とリスクについての考察 

アルツハイマー病とどう生きていくか あまりにも過酷な選択


まずは「アルツハイマー病の真実と終焉」をお取り寄せしてみましょう。


ReCODE認定の先生がおられます
日本初のRECODE認定医 今野先生のクリニック

暖かいお人柄で豊富な経験でサポートしてくださる菊池先生のクリニック

認定医ではありませんが「アルツハイマー病 真実と終焉」監修の白澤先生のクリニック他、栄養療法を取り入れているクリニックでは 協力を得やすいように感じています。


ここに経験者、仲間がいます。アルツハッカー掲示板メンバー登録



個人的に連絡くださってもいいです!

私たちよりももっと大きく改善する可能性のある方が大勢いると思っています。
主人は改善が難しいと言われる型ですが 私たちはあきらめていません。



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