【番外編】冒険者たち

番外編

こんにちは&はじめましてMUSICA YOROZUです
これが現実 アルツハイマー病から 引っ越してきての第2回


いつもの考察は少しお休みして
YOROZU×YOROZU
やってみたらできちゃった冒険のレポートです


お友達のお誕生日パーティーライヴで
今回初演のオリジナル曲

オーボエとピアノのために
動きにくい指はつかわないで演奏できるように作って
メロディ変形しても誰も知らない曲だから
NO PROBLEM
やってしまいました
やればできるんですね やらなきゃできない

そのつづきにチェンバロ工房まで
注文中の楽器を見に


秋には完成の予定です
チェンバロはとっても素朴な楽器
直接五感にふれてきます

たぶんもうそんなに長くオーボエは吹けない感じになってきた主人

鍵盤はオーボエより簡単に音がだせるから長くつきあえますよね
それを見越しての注文ではなかったんですが

今回の冒険でも
発注前 昨年11月に工房へ行ったときにくらべて
できなくなったなあってことが増えました
同じ道中だからよくわかります

ねらったわけじゃないけど
いいタイミングになりました


試弾用のチェンバロ弾いてます


同一タイプです
こんな豪華な装飾は予算がたりないので
一番シンプルな外観で

塗装の色は選べます
どんな色がいいかな?

だんだん外出もむずかしくなっていくだろうし
自宅の一室を
楽器いっぱいのバリアフリーなサロンにできたらいいな

音楽だけじゃなくって
認知症だけじゃなくって

楽しいからみんなが来たくなるような
そんなサロンできないかな



若年性アルツハイマー病
そろそろ中期にさしかかってきました

YOROZU×YOROZU  初期のテーマは

ちょっとの手助けをいただいて 社会のお役に立つこと
そこから得られる自己肯定感をめざしてとにかく体当たり

でした


中期になると迷子や物忘れなど
いわゆるアルツハイマー病から連想される事柄が
どんどん押し寄せてくるでしょう

中期のテーマは きっと・・・

危険を避けながら
毎日をいかに笑い飛ばして面白がるか

そうなるとおもいます

奇想天外な出来事の連発を期待して
体力たくわえて
しっかりレポートをつづけていきます

若年性アルツハイマー病のあなたから見えてる世界が知りたくて

知れるものならほんとうに知りたいです
可能な限り 分析的な視点で綴ります

生活視点 生身で体当たりのブログはこちら~そのまんまでいいよ&ゆっくりしいや~

バックナンバーは

これが現実 アルツハイマー病



みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください




おつきあいありがとうございました

コメント


  1. 泣いても笑っても人生は一度きり。転んだって、傷ついても頑張れる。音楽があるから。家族がいるから。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      音楽しかできないけど
      音楽があってよかったと思えます

      削除

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