リコード2年 をレポート / 解毒篇その1(こんなことをやりました)

3型アルツハイマー病苦戦中
リコード3年目に突入のタイミングでのふりかえり



・・・のはずだったのですが
毒素関連検査結果が出そろうのに思いのほか時間がかかり
煮え切らない状態のままでヌートリジェノミクスへの体当たり開始?
慣れないプロトコルでドタバタしてる間に3カ月がすぎて
すご~くいまさらな感じになってしまいましたがまとめてみたいとおもいます。

見切り発車の解毒的行動


かなしき検査難民のころ
毒素追跡どころか、コグノスコピー項目のほとんどが門前払い
それ以前にリコードって何?
なぜ、アルツハイマー病が改善するの?
”The End of Arzheimer's” の原書をグーグルに単語を打ち込みつつ読み進める日々

「カビ毒の可能性」→「コレスチラミン」

初期検査を飛ばして
ただのあてずっぽうだったのですが、どこかにヒットしたのでしょう
奇跡的な回復祭り到来のきっかけになりました。
コレスチラミン効いたのならこれで解毒OK?
グルタチオン点滴どうする?どうする?と思いながら

コレスチラミンが手に入らない!?

コレスチラミンが効くなら、なるほど 調子が悪くなったら追加解毒すればいいかと
海外サイトにコレスチラミンを発注するも
待てど暮らせど届かずに年を越し2018年に突入してしまう。
はじめの2回はすんなりやってきたのに アメリカ国内で品切れ状態が続いているらしい。
”The End of Arzheimer's” がアメリカでベストセラーになったことの影響??
12月発注の代替品が到着したのが5月のこと
あわてて複数個所に出していた注文がイッキにどさっと(汗;)
これで、生涯コレスチラミンで困ることはないだろう、というほどに・・・
さて、
その少し前に やっとオーソモレキュラークリニックへアクセスできて検査難民卒業となりました。そして、Dr.のススメで週2回の点滴の開始。
このころ、グルタチオンがどんなものか?なぜ効くのか?などなどさっぱりわかってない
「抗酸化の王様」「解毒の要」ってだからどうなの?
ま、元気になるならしばらくやってみても悪くないかなとチャレンジです。


今ならグルタチオンって何?って言えますよ。
細胞内ではメチオニンの代謝物であるホモシステイン(悪名高き炎症物質)を材料として硫黄処理経路で作られるグルタミン酸+システイン+グリシンが結合した強力な解毒のかなめです。自前の解毒がうまくいくためには メチオニン回路と硫黄転移経路が健康に働いていることが必要です。

水銀も?え?マジ?

3型だ~カビ毒だ~とグルタチオン点滴に通ううちに、オーソモレキュラーDr.から「いちど毛髪検査やってみませんか?」と提案を受けてお願いしてみました。(ネットでできる毛髪検査よりお高いやん?とおもいながら・・・)
それで 水銀値が高かった?いえいえちがいます。
毒性金属、そこそこ低値、微量ミネラルのきなみ低め
ネットでできる国内ラボの結果だと ほぼ基準値に入ってたのに???
これはラボの採用してる「基準値」に差があるからですって(知らなんだ~)
そして それはどういうことかというと
「水銀の影響がありそうだなあ、ミネラル輸送に問題ありだ」とDr.のオコトバ

ひえ~目を背け続けてた事実にハジメマシテ

水銀といえばアマルガム、アマルガムといえばQSSジャパンと さっそくQSSのデンタルクリニックへ突撃いたしました。


検査をしても、その検査結果から何をするべきか読み取ることができなきゃあ意味がない。読み方がわかんないならDr. の解析は必須。多くは語られないけれどひとこと、あるのとないのと大違いです。
水銀が細胞内にデーンと居座っていると ミネラルが細胞に入り込めない。結果、毛髪に出て来ることがないという図式。
今ならその時のデータから他にも自力でいっぱい読み取ることができます。他にもすべきこと、ピックアップできたのに、ただ「ひえ~」としか思えなかった当時の自分、残念すぎる!

対策&検証へのチャレンジ

検査→対策→追検査→カスタマイズ→以下くり返しという流れにも少しずつ慣れてきました。リコードスタートから1年半経過、おそっ!とちょっと突っ込み。
検査も解毒対策も「自費」ですから やっぱ腰引けてしまいます。
そのあたり、「リコードは治る!」と思ってスタート切ったわけじゃない弱さがありましたね。「やってみてもいいんじゃないかな?」的なオマジナイ&御守りモードでスタートしちゃった感覚の名残が、実は今でもあります。
QSSの解毒セットもありますが せっかくやってるグルタチオン点滴。そのグルタチオンを中心に吸着系サプリを強化して 水銀、カビ毒 一挙に解決できないだろううかと、まずはスタート前の検体(血液・毛髪・尿)で検査。4~5カ月後に追検査して結果が返ってくるまで継続、約6カ月間の集中解毒計画です。


こんなオリジナル解毒を計画したのは QSS Dr. の「ブラックボックス使っても完全にゼロにできるわけじゃないんだよね。高額だし、これ以外ないでしょ、と患者さんにおススメはしてないんだ」というお言葉があったのが大きな理由です。費用節減、これで同等の効果があっるなら素晴らしいじゃないか!と都合のいいこと考えてました。

犬も歩けば棒に当たるMUSICAじたばたメチレーションに当たる

同じころ、ふとしたところからメチレーション(身体に備わっている自然な解毒システム)の勉強を始めました。
うん、これはなかなか解毒法としていい感じだ!
年明けて2019年
遺伝子を読み解いて解毒を促すヌートリジェノミクスの考え方で進むには どうしたって 遺伝子検査が必要
メチレーションケアを始めるにあたり やっぱり現状把握のための検査はいるでしょ?
いや、しかし、検査お高い!
迷い続けること3か月。そうだリコードも2年経過、この辺りで完全見直しをしてもいいころだろう、と、毒素周辺イッキ検査に踏み切りました。


さて 勘を頼りにやってきた2年間の解毒行動、成果はあったでしょうか?
ほんとに危なっかしいことをやってきたものだとおもいます。
カビも水銀もキレイにとれた~だったらいいのにね。

しかし、トリマーキュリー、MicoTox、検査結果出て来るの おそっ!
検体提出してからかれこれ2ヶ月?もっとだったかな?

その間に メチレーション関連遺伝子検査の結果も返ってきて 本気でヌートリジェノミクス方面へと舵を切り始めておりました。となると、過去はもうどーでもいいやんな気分満載ではありますが

検査結果 分析とヌートリジェノミクス的考察は次の記事でいたします。



メチレーション関連遺伝子検査↓こちらです
23andme の遺伝子検査を検討なさっておられるなら、こちらをおススメします。あとあととても役に立ちます。(495.00ドル)

日本語サポート付き はこちら(215,000円)

なんでこんなにお値段が!?ってほどの違いがありますが、

88ページのガイドブック
247ページの遺伝子別 対応の手引き
63ページのそれに対する解説

検査結果に対する解析、アドヴァイス、すべて日本語でサポートなしで乗り切るのはかなりの根性がいるものかと思われます。
経済的に苦しいヨロズは可能な限り英語で頑張ります。

ヌートリジェノミクスは まずこちらの本から

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
価格:4320円(税込、送料無料) (2019/4/8時点)


Amyプロトコルの日本語による全面サポートはこちらです
https://www.autismrecoveryproject.net/arp-2

↓安全なアマルガム除去・トリマーキュリー検査・水銀解毒
QSSジャパンチーム医院・歯科医院

インフォメーション

RECODEプロトコルに必要なものは 毎日根気よくつづけること。どんなにつらくなっても信じること。身体と命を守るための当たり前の行動だから 必ず良い反応があります。主体は本人、そして支える家族。

実行者、回復者が増えてくることを望んでいますが、中途半端な実行は危険なこともありますから、しっかりとしらべていただきたいと思います。




まずは「アルツハイマー病の真実と終焉」をお取り寄せしてみましょう。

【重要!!】
リコード部の黒沢うにさんがまとめてくださいました


ここに経験者、仲間がいます。アルツハッカー掲示板メンバー登録


YOROZUサポートDr.をお知りになりたければ個人的に連絡くださるのも歓迎します。

私たちよりももっと大きく改善する可能性のある方が大勢いると思っています。
主人は改善が難しいと言われる型ですが 私たちはあきらめていません。



生活視点 生身で体当たりのブログはこちらです~そのまんまでいいよ&ゆっくりしいや~こちらもよろしくお願いします



YOROZU×YOROZUの音楽活動にもご支援いただけましたらありがたいです


主人への取り組みをベースにリコード目線で音楽療法を編み上げました。リラクゼーション&フィジカルトレーニングに音楽を組み合わせ個人仕様でお手伝いします。幼児からシルバーまで!ヴァイオリン・ピアノ・ヴォーカル 楽しく学ぶならここ /京都 よろず音楽塾

オリジナルCDできました(¥1000+送料)お問い合わせください



Youtubeチャンネルにリハビリの様子が時系列でならんでいますYOROZU×YOROZU

コメント

このブログの人気の投稿

アルツハイマー病とどう生きていくか あまりにも過酷な選択

ReCODEプロトコルにまつわる困難とリスクについての考察

認知症になるとき ならないとき/予防法におもうこと