リコード2年 をレポート / 生活篇その1(知らずにやってました)

しつこく続くふりかえりシリーズ第5弾
生活に対する対策は思えばもう6年を超えて・・・
かなり重要な情報入っている気がしていますのでありのままに連ねます。


まずはシリーズ過去記事
リコード2年 をレポート / 解毒篇その1(こんなことをやりました)
リコード2年 をレポート / 解毒篇その2(水銀)
リコード2年 をレポート / 解毒篇その3(バイオトキシン)
リコード2年をレポート  / 解毒篇その4(検査結果から

初診までの3年間

若年性アルツハイマー病の「じゃ」の字も思いもしなかった頃ですが あとから思い返せば、偶然が重なって 少しずつリコード的生活へとシフトしていたなあ、という感想。

これならきっとアルツハイマー病になれます!

体重85kg ウエスト92cm 
逆流性食道炎、高脂血症、糖尿病予備軍
そして どう見ても 睡眠時無呼吸症

3型は大きなストレスに続いて発症することが多い、とされていますがいますが、この年「進学コースへ若干届かない成績で入学してきたメンバーのクラスを1年間で進学特訓レベルに押し上げる」という現実的でない命令付きの担任業務。え??教師っていったい何なんだ???

音楽教育を通じて総合的な人間力をやしなうというコンセプトを全否定されて

イライラ、睡眠障害 etc.


健康診断の結果では、当然 生活習慣病要観察のオンパレードに加えて 甲状腺機能が若干アヤシイ。
これは コグノスコピーにもある通り 変調のサインです。
甲状腺が石化してる可能性?などの指摘でしばらくフォローしましたが、結局 影の大きさが変化しないことから 「癌ではない」と打ち切りになりました。
「癌」なら即対応、小さな異変には「いちいち気にしてたら医療がパンクする」とはっきり言われても「それって変ですよ???」と返す知恵も機転もなかった当時、残念!!

バイオトキシンについての推理

ちょっと横道それて推理ものがたり。
リコード2年今もしつこくついてまわる「バイオトキシン」いったい いつ?どこで?それほどまでの大規模曝露をしたのでしょう?あくまでも推理ですがお付き合いください。

とても怪しい、ひとつめは主人が20歳代から暮らした家の防音ルーム
京都大学にほど近い吉田山にくっついた住宅地、閑静な「ええとこ」ではありましたが「音大生の修行音は ご近所の迷惑」と 木造住宅に床下の通風孔までふさいだ完全防音ルームを作りました。それから10年余り、密閉された防音ルームでの修業が続きました。後半の5年間はピアノ教室として使用した私もたぶん曝露。

私の場合
全身倦怠感、子宮内膜症、原因不明の関節痛、慢性的な気管支炎 に悩まされ、今なお慢性肺炎と付き合っています。
独身時代には、朝に手を付けた楽譜は夕方には暗譜できるくらいの記憶力と集中力を誇っていたのですが、まったく譜面が覚えられなくなりました。
「開けてびっくりカビだらけ」状態の防音ルームをリフォームにともなって、別どころへピアノを移動して15年くらいの間に 日常的なだるさや関節痛が徐々にマシになりました。その後の転居、集中力はかなり戻りましたが記憶力はダメです(年齢のせい?)

どこを受診してもどこも悪くなく、ストレスや疲労、更年期などなどと言われ・・・

体調不良に悩むアナタ、「気のせい」にしない方が良いかもしれません。そして くれぐれも防音ルームの床下通風孔をフタしてはなりません(ふつうしませんね)

ともあれ、解毒能的に弱い主人には致命的だったのではないでしょうか?

ふたつめ
30歳代の勤務校で校舎の建て替えがありました。ちょっとばかり有名な京都市立高校です。
旧校舎は明治41年建設の歴史的水洗トイレつき建物。立地は地下に水脈が・・・
「埃っぽい。埃っぽくて1日いたら泥だらけになった気がする」という校舎の解体でどれほどのカビが飛び散ったことでしょう。近代的校舎に生まれ変ったのは1999年、主人が40歳の時です。思い起こせばそのあたりから、徐々に常軌を逸したガンコオヤジ化が始まった気がします。

あれから20年、当時 旧校舎の解体に立ち会った 作業員、教員、生徒、そして近隣住民どうなっているのかな?若干心配。調査してみる気のある人、おられませんか?飛躍しすぎてますかね・・・

疑問:古い建物の解体って 結構危険なんじゃないですか?

身体の悲鳴をきいて

精神的にも物理的にもぎりぎりの状態、座ったままの寝落ちで、呼吸が止まったいびつな鼾の音に自分で気づいて唖然となりました。


Dr.の「C-pup 治療始めますか?」に対して絶対イヤだと決死のダイエットをしました。

ハンパな知識で糖質制限ダイエットを敢行したので、これは実はあまりよくなかった。
それでも はじめの3か月間はたっぷりついていた皮下脂肪&内臓脂肪のおかげで うまい具合にケトーシスに入れていたのでしょう、みるみるスッキリ元気になっていきました。
体脂肪率が減ったところで 普通食に戻すつもりでしたが、本人「もっと痩せるんだ!」と糖質制限を継続、皮下脂肪なく、オイル不足、全身倦怠感が現れたところで普通食へ戻しました。

この時点で正しいケトンダイエットのやり方を知っていれば どうなってたかな?と思わなくはないですが、それは残念!どうしようもないところです。

とはいえ、血糖値、脂質異常、逆流性食道炎などはキレイに治りました。

ありがたいことにこの年は担任をはずれ、司書教諭でもある主人、マイペースの仕事が可能な図書館へ

全く偶然ですが このタイミングで転居しています。
カビっぽい京都盆地の底から、風通しの良い洛北へ。
リコードどころか じりじりとアルツハイマー病におかされていることも思いもしなかった時期です。
リコード、3型、とわかってからの転居思などはすごく難しい。この偶然は命拾いした感じがあります。

初診からリコードに出会うまでのてんやわんや

決死のダイエットにもかかわらず、無呼吸の状態はあまり変わらない。
もう、観念するしかない C-pup
このときも まさかアルツハイマー病だなどとも思いもしなかった。偶然のタイミング。けれど、ダイエットだとかなんだとか言わずに、1年前から導入しとけばよかった!なんですが あとの祭り。どうしようもないですね。
この時の健康診断ではいったん正常になっていたLDL値が、体形、体重的には変わっていないのにまた跳ね上がり、代謝の破綻を示しています。



そして その直後、指の自由がきかない、言葉が出にくい というところから 脳神経内科を受診、あまりに定型的でない症状のため、2度の入院検査で「診断」となりました。

その後 職場には事情を説明した方が良いだろうとの判断が裏目に出て、激務部署へ配置換え、チームプレイが必要な仕事のスピードについていけず、早期退職へと追い込まれたような形で自宅療養に入りました。



自宅療養にはいってから ストレスから解放されたのか、早朝覚醒がなくなり、睡眠のリズムができました。

デトックスを狙った 半日断食、オリーブオイルの使用、緑茶を葉っぱごと食べる、グルテンフリーなど なんとなくKetoflexっぽい感じの食生活へと徐々に移行していました。

ストレスいっぱいだった仕事を辞めて、「やりたかったこと」ができる時間をと願ってのあれこれ工夫、落ち着く先は「身体にやさしい生活」ですね。

それでもどうしようもなく爆弾進行していく病に、振動機の使用、武道家の方から「気」をいただくetc.

私の肺炎対策にと教えていただき 銀イオンを空気中に飛ばしたことも、 偶然バイオトキシンへの対策になった?と思わなくもありません。

リコード生活の始まりとは?

そしてやっとリコード生活へ ↓
ナイスジョーク!!~そのまんまで いいよ & ゆっくりしいや~

1か月半が経過して ↓
7月7日~そのまんまで いいよ & ゆっくりしいや~

具体的なリコード生活のレポートは「生活編その2」で続けていきます。

ここまでの振り返りでおもうことは、リコード取り組みとしてサプリメントを摂取し始める以前に進行の抑制が始まっていたのではないか?ということ。
リコード2年、ごはん・すいみん・うんどう・おふろ の威力をますます実感するこのごろですから、そう思わずにいられません。

ココナツオイル 初日にいきなり反応!なんてあり得ないことですからね。

さらに ヌートリジェノミクスの勉強を始めて 解毒能のケアができてないうちに中心的サプリメントを入れると起こるかもしれない「危険」について知りました。
3型の毒素とアミロイドβの関係以外にも、遺伝子の組み合わせによっては 予期せぬ反応、炎症の誘発の可能性があります。下手をすると進行に拍車をかけてしまいます。(少数派ですが)
主人の場合も危険な遺伝子でした。
にもかかわらず、安全に、そして短時間で効果を実感できたのは サプリメント摂取以前にある程度の準備ができていたからではないかと思います。

リコード法に取り組む第一歩として

・「ごはん・すいみん・うんどう・おふろ」をサプリメントの摂取に先行させること

・サプリメント、特にビタミンB群の摂取は慎重に

・遺伝子で確認できれば より安全に進めることができます!



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なんでこんなにお値段が!?ってほどの違いがありますが、

88ページのガイドブック
247ページの遺伝子別 対応の手引き
63ページのそれに対する解説

検査結果に対する解析、アドヴァイス、すべて日本語でサポートなしで乗り切るのはかなりの根性がいるものかと思われます。
経済的に苦しいヨロズは可能な限り英語で頑張ります。

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インフォメーション

RECODEプロトコルに必要なものは 毎日根気よくつづけること。どんなにつらくなっても信じること。身体と命を守るための当たり前の行動だから 必ず良い反応があります。主体は本人、そして支える家族。

実行者、回復者が増えてくることを望んでいますが、中途半端な実行は危険なこともありますから、しっかりとしらべていただきたいと思います。




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