リコード2年 をレポート / 解毒篇その3(バイオトキシン)

リコード2年を振り返るレポート第3
3型、バイオトキシンと推測してばく進2年、はじめて数値をとることができました
出ました!複数のカビ毒
しかし・・・ハテ?しかし・・・ますます謎は深まって
2年間の行動と検査結果、そして考察からその後の対策でまいります


まずはシリーズ過去記事
リコード2年 をレポート / 解毒篇その1(こんなことをやりました)
リコード2年 をレポート / 解毒篇その2(水銀)

3型って?それなに?

2年と半分前、リコードがまだMENDプログラムと呼ばれていたころ
今や日本におけるリコードの老師ともいえるアルハカ氏のサイトhttps://alzhacker.com/をちびちびと参考にしながら 食材や生活を見直していました。

まずはココナツオイル、そして・・・ う~んサプリメントはお取り寄せ?ムリだ~なんて思っていたところ「まず、行動しよう」「3型排除できなければ手も足も出ないよ(3型だったら下手なことしたら危険!)」etc.直々にアドヴァイスを受けて、「えっと・・・まさかの3型だった場合だだだだだだだだっと進行してもしゃあないしあきらめる~だって確認めんどくさいもん。きっと3型じゃない。強く強く願えば3型じゃないっ」と内心思いながら、初回コレスチラミンを見切り発車で開始したのがちょうど2年前の8月。(当時はコグノスコピーなんてなんにも検査できない状態だったんです)

サプリメントお取り寄せのハードルでさえなかなか高かったのに コレスチラミンとサプリメント管理、同時進行でへろへろになりながら緊張の2カ月間がおわるころ そして ゆるゆると始めたサプリメンテーションから4か月経過するころ なんともいい加減な取り組みにもかかわらず劇的な回復祭りが始まりました。となるとやっぱり状況証拠的に「3型、カビ毒」だと判断するしかないですよね。

カビ毒による爆弾進行!?

発症、診断直後から どうもこれは変だ、見聞きする「若年性アルツハイマー病」の実例とかけ離れてる!と思っていた全方角にメチャメチャなスピードで進行していく様子。きっとそれが カビ毒が直接神経細胞にダメージを与えることによる崩壊だったのだとおもいます。Dr.BREDESENが表現するところの「ビルに手榴弾」という状態です。

回復祭りのそのあと2年が近づいてますが 押し寄せる不思議現象の波に翻弄され 目まぐるしく様子が変化して回復してるのやら いないのやら???な状態ですが、とりあえず あのころのオソロシイ崩壊はもう起こっていない。

カビ毒はどうなってるのだろう?と思いつつ、コレスチラミンが入手できない半年があったり、連続使用は肝臓に負担をかけるし 必要なミネラルもいっしょに排出してしまう、脂質系のサプリもいっしょに吸着して排出してしまうなんて悩んだり・・・日本で、盆地の京都でカビと無縁で生活するなんてありえないことですから 五月雨式にコレスチラミン作戦で心持ちだけ見えない敵と戦って1年が過ぎました。

検査の依頼&カビ取り(水銀込み)大作戦

2018年の10月、リコードプロトコルver.ヨロズにご協力くださってるクリニックで カリフォルニア ニュートリエンツ社 のバイオトックスプロファイルは可能かと訊いてみました。

「そうだね~次回の検査の時までにしらべとくね~(お値段も)また、追検査は知りたい項目1週間前ぐらいまでにFaXしてね~準備しとくから」

ヨロズやりたい放題に笑っておつきあいくださる、ほんとにありがたいことです。

と いうわけで水銀&バイオトキシン 排出強化の半年間、のち検査とあいなりました。

はじめての~♬数値

そして出ました!バイオトキシン、バイオトキシンと騒いだ2年間の果てに。

オクラトキシン 一般的な陽性
ステリグマトスチン 2倍に振り切れ
ミコフェノール酸 3倍に振り切れ
ベルカリンA 1.5倍に振り切れ

いや~ビビりました!

「初めてやったんだけど、ぼくねえ、まさかこんなもの出ないと思ってたのよねえ。出るんだねえ。」

ここまで何事も「大丈夫、大丈夫」と余裕だった経験豊かな先生が、なかなかにシビアな表情で。

「対策は何かやってる?」

結果をどう読むか

ラボのレポートについてきたおすすめ対策は ステリグマトシスチンに対する薬剤オルチプラズの提案以外はこの2年間ず~っとやってきたことばかりだから、対策としては間違ってないっぽい、しかし、あかんやん!!コレスチラミン、チャコール、ゼオライト、クレイ、解毒のお野菜、発汗、ビタミンA C E にグルタチオン!

ところで、この尿中ハイレベル排泄について、どう読む?

まずは曝露レベルと解毒について
読みその1:対策全然だめ、何やってもバイオトキシン逃げられない
読みその2:2年間の解毒の結果でやっとこのレベル(初期値ってばどんだけ~!!?)
読みその3:今なお生活で高レベルの曝露が続いている?(とは思いたくない)
読みその4:アミロイドβのバインドが解けて放出されて・・・
読みその5:プロトコル効果で血中に押し出された(細胞内って蓄積するんだっけ?)

排泄量について
読みその1:ま、いいんじゃない?ザクザク排泄できてるんだからのうち減っていくさ
読みその2:大変だ!腎臓経由でこれだけ出て来るんだったら血中濃度どんくらい!?

と まあ、1回きりの検査では何とも言い難く
次回、1年後くらいをめどに追検査をすることといたしました。
その間、真面目に解毒に取り組むことと同時に、自前の解毒能をアップさせるべく 長らく激しい空振りを続けていたメチレーションの正常化にも取り組んでいきます。
現在、メチレーション遺伝子の解析もできて 予測される不具合解消に向けてのサプリメンテーションも3か月目に突入、スタートセットが構築できたところ。ベース部分の確認検査のタイミングがそろそろです。
とりあえず「ビルに手榴弾」状態ストップは継続しています。
さて どうなりますか・・・

検査はお早めに!

検査→対策→確認検査 
何事も対策するならこの流れがあることが安心につながります。
スタートの検査をとばして見切り発車してしまったとしても、やっぱり対策を評価できるように2回の検査はあった方がいいとおもいます。
わからないままの「目くら撃ち」はホントに精神衛生上よくないですよ。

もう一つ

節目ごとに検査数値を持っておくと 過去のプロトコル全体を見直して情報を引き出すことができるし、予測してより安全な方法をとることが可能になります。
実は 実は、ヨロズ、ホントにこわいことをやっておりました。

リコードだってこわいんだぞ~知らなきゃわかんない検査数値が意味するところ
レポートまだまだ続きます。


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63ページのそれに対する解説

検査結果に対する解析、アドヴァイス、すべて日本語でサポートなしで乗り切るのはかなりの根性がいるものかと思われます。
経済的に苦しいヨロズは可能な限り英語で頑張ります。

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RECODEプロトコルに必要なものは 毎日根気よくつづけること。どんなにつらくなっても信じること。身体と命を守るための当たり前の行動だから 必ず良い反応があります。主体は本人、そして支える家族。

実行者、回復者が増えてくることを望んでいますが、中途半端な実行は危険なこともありますから、しっかりとしらべていただきたいと思います。




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